餅は餅屋。

アドビシステムよりDMが届いた。

デザイン重視の企業は業績が上がっています!

チラシやPOPを作ってもなかなか効果が上がらない・・・

印刷物とWebページでブランドイメージがばらばら・・・

外注作成したカタログも自分達で手直しして再利用したい・・・

裏面を見ると・・・

なんと 販促ツールを内製化してみませんか? さらには〜〜〜 大幅にコスト削減できます。

デザインを業にしている者としてなんとも遺憾に思われたので下記へ記述します。

あらゆる事柄がコンピュータを介して行なわれる今だから当然と考えられるが

はたして、いくら素晴らしいソフトでも少しデザインをかじった程度の方達で業績の上がる販促ツールを作れるだろうか?

アドビとしては、無責任な発言と感じられる。

ソフトを販売している立場では当然、より多く利用される方々増えて欲しいでしょう〜

しかし、企業の根幹である業績(売上)がそのソフトを使いこなせばはたして上がるのだろうか疑問である。

各種の販促媒体においてその特性をいかした「デザインクオリティ・イメージの確立」を施さなければなりません。

同じDMを受け取られた企業の販促担当者さまにお伝えいたします。(だれもこのブログは読んで無いが〜)

デザインを軽視されてプロの存在を省きすべてを内製化しコスト削減を目指そう〜〜〜

なんて

お考にならずに「プロを信じて、任せる」事をお薦めいたします。

万が一、プロ出身の素晴らしい人材がいらっしゃる場合は、プロに託さず内製化する。も 一考と思われます。が〜〜〜

昔から「餅は餅屋」と言われ続けています。事 すべての答えでは無いでしょうか・・・

「餅は餅屋」とは、素人が上手にやっても、専門にやっている人にはかなわないというたとえ。

もう一つありますね・・・「安物買いの銭失い」

安いものは品質が落ちるので、買ったときは得をしたように感じるが、すぐに壊れて使い物にならなくなるから、

結局は高い買い物をすることになるということ。

ひさひぶりに長文となりました。